高石代表が教えるビビリ毛その③原因

高石代表が教えるビビリ毛その③原因

失敗の中でも1番恐ろしいビビリ毛

避ける為のやり方と原因を徹底解説します♪






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はじめに

縮毛矯正やパーマで
1番気をつけなければいけない失敗
それが

【ビビリ毛】

髪の毛がバースト(破裂)
してしまった状態で

チリチリになってしまったり
最悪

断毛もあります・・・






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現状

100%ビビリ毛を直せる
施術はこの世に存在しません  

かなり腕の立つ
美容師さんならば
一時的に
最悪な状熊よりは
マシに見せる事は可能ですが

基本的に切っていくしかないのが 

現状です






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だからこそ

【ビビリ毛】

には絶対させない

臆病でもいいから
安全に慎重に

施術する必要があると考えます

今回はビビリ毛になりやすい
原因3つをご紹介します






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【ビビリ毛③大原因】

①薬剤によるダメージ
②熱によるダメージ
③物理的ダメージ






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【①薬剤によるダメージ】

これが一番多い原因ですが
縮毛編正、パーマの1液など
アルカリ度が高すぎる場合 

また最近は酸性パーマが流行る中で

【過還元】

なども原因になる事も

低アルカリだからと
侮ってはいけません 

確実にダメージはあります






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【②熱によるダメージ】

薬剤を加温したりすると
思った以上にアクティブに反応してしまう事も?

2倍近く反応すると言うデータもあります

またアイロンやロッドを加温する時の
水分量やエアコンの温度の差でも

髪に実際あたる温度は変わってきます 

繊細な温度コントロールを♪






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【③物理的ダメージ】

かなりハードなダメージ毛の場合
シャンプーやドライなどでも
ダメージになる事も?

またアイロン時の

テンション
プレス

これも物理的ダメージに繋がります
ハイダメージ毛の場合

ノープレス
ノーテンション

を心がけましょう★






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まとめ

いかがでしたでしょうか?
ビビリ毛の
3大原因 

①薬剤によるダメージ
②熱によるダメージ
③物理的ダメージ

逆を言えばこれらを上手くコントロールする事で
質の高い縮毛矯正ができます 

より高みを目指しましょう★

余談ですがホームケアの仕方
(アイロン)
(シャンプー&ブロー)
(ホームカラー)
でもビビってしまうお客様がいらっしゃいます。
プロとして的確なアドバイスをしていきたいですね♪







ぜひ一度ご相談下さい♪

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